【RISE】政所仁、“志朗が倒せなかった”スペイン強豪をKO撃破
RISEクリエーション株式会社
『ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2023 2nd Round』
2023年8月26日(土)東京・大田区総合体育館
▼第4試合 RISE WORLD SERIES 2023 -54kg Tournament リザーブマッチ 3分3R延長1R
●ルベン・セオアネ(スペイン/Muay Sapein)
KO 2R1分55秒 ※3ノックダウン
〇政所 仁(日本/魁塾/WBKF世界スーパーフライ級王者、RISEスーパーフライ級4位)
政所は“バルカン砲”の異名を持つ高回転の打撃を武器に、数々の強豪と渡り合ってきた関西の実力者。7月に親友の風音を降してリザーバーの権利を得た。
対するルベンはRISE WORLD SERIES 2023 -54kgトーナメントで初来日。7月の1回戦で志朗と対戦し、敗れはしたが接戦を繰り広げた。
1R、スイッチも見せたルベンだが、政所は左右ローを打ち込む。前に出てくるルベンに対し、政所はカーフキックを打ち込む。そこから顔への左ハイキックも軽くではあるが、とらえる。
2R、政所はカーフキック、ボディストレートと攻撃を散らし、左フックのダブルを決め先制ダウンを奪取。そこから左フックで2度目、最後も右ストレートから左フックをフォローしルベンをKOした。
勝利した政所は「見たか、ボケ! 前回滑っちゃったので風音のお借りしました」と親友の風音にエールとも取れるマイクアピール。そして「1回戦でルベン選手と戦った志朗選手はどんな勝ち方でしたっけ? 判定勝ちですよね。僕はKOなので、何のトーナメントやってるんですかね。僕は決勝でも出れるので準備しておきます」と皮肉を交えアピールした。
▶︎次ページは【動画】政所の強烈フックでルベンが3度目のダウン!
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