【K-1】中国リュウ・ツァー、圧巻の右クロスで衝撃KO勝ち!準決勝進出
『ReBOOT~K-1 ReBIRTH~』
2023年9月10日(日)神奈川・横浜アリーナ
▼第8試合 K-1 30周年記念無差別級トーナメント/3分3R・延長1R
●ヴァレンティン・ボルディアヌ(ルーマニア/キックボクシング・ルーマニア選手権 3度優勝)
1R 1分36秒 ※右フック
〇リュウ・ツァー(中国/2023年中国キックボクシング選手権90kg級優勝)
ボルディアヌは、「倒すか、倒されるか」のファイトスタイルで“THE GUNNER(射撃手)”のニックネームを持つ。ルーマニアのキックボクシング団体DFS推薦選手として、トーナメントに参戦。キック大国ルーマニアのエースが衝撃を残すか。
対するリュウは6戦 5勝(3KO)1敗と戦績は少ないが、23年中国キックボクシング選手権90kg級優勝の実績を誇る。17年の中国全国散打準優勝の経歴がある。散打は、中国の立ち技伝統の武術で、この競技出身で活躍している選手も多い。
1R、リュウは右ローで先制、前後のステップを使いながらスピード勝負を挑む。ボルディアヌは、強引に距離を詰めてフック。すると、リュウはカウンターの右クロス。ボルディアヌは自身のパンチを振るいながら、ダウンを喫してしまう。何とか立ち上がろうとするも、カウント内に立ち上がることは出来ず。
リュウが抜群のカウンターで衝撃KO勝ち。元K-1 ライト級王者ウェイ・ルイの後輩の実力を見せつけた。KO勝ちを収めたリュウだが、その表情は全く変わらなかった。
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