【ONE】クラップダム、自慢の豪腕で“滅多打ち”KO、豪州ハリソンの顔面は腫れ上がりストップ
ONE Championship
『ONE Friday Fights 34』
2023年9月22日 (金・日本時間)タイ/ルンピニー・スタジアム
▼バンタム級 ムエタイ
〇クラップダム・ソー・チョー・ピャッウータイ(タイ)
TKO 1R終了後
●タイソン・ハリソン(オーストラリア)
クラップダムは元ルンピニー2階級制覇王者の超強豪選手。過去には、現在のKNOCK OUTの前身であるREBELSのリングで梅野源治とルンピニースタジアム認定ライト級王座決定戦を争い、圧巻のTKO勝ち。ONEには19年から参戦を果たし、コンスタントに試合に挑んでいる。最近は黒星もあるが、実力は健在だ。
対するハリソンはオーストラリア人でありながらもムエタイベースのファイター。ONEでは、セクサンと激戦を演じた経歴がある。左右ミドルを含むムエタイスタイルのファイター。
1R、いきなりクラップダムが左右連打、豪快な左フックを何度も見舞う。ハリソンは何度もコーナーに詰められてしまい、連打を貰ってしまう。クラップダムの豪快な左フックに会場が湧く。首相撲からのヒジ打ち、ヒザ蹴りと攻め続けるクラップダム。ハリソンはは何とか耐えて、右ミドルで応戦する。
ラウンド終了後、何度も滅多打ちにされていたハリソンにストップがかかった。ハリソンは顔が大きく腫れ、出血していた。
▶︎次ページは【動画】クラップダム、滅多打ちKO!相手ハリソンは顔面が大きく腫れ上がる
▼【動画】クラップダム、滅多打ちKO!相手ハリソンは顔面が大きく腫れ上がる
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