【K-1】SAHO、中国リーシャンとの打ち合いを制し判定勝利
K-1実行委員会
『K-1 ReBIRTH2』
2023年12月9日(土)エディオンアリーナ大阪
▼第8試合 K-1女子フライ級/3分3R・延長1R
〇SAHO(日本/闘神塾)
判定3-0 ※30-28×2、30-27
●リー・リーシャン(中国/深圳盛力人和ファイトクラブ)
SAHOは超攻撃的ファイトスタイルでこれまで3本のベルトを獲得。今年4月の『Krush RING OF VENUS』でもメインイベンターを務めて勝利を収めた。
対するリーシャンは“ガトリングガン”のニックネームを持ち、中国の武林風で活躍する強豪。左右のフックが武器で、今年9月にも左フックでKO勝利している。
1R、前に出んとするリーシャンをSAHOは前蹴りとミドル、パンチで止める。SAHOはそこから逆に歩を進めていき、ストレートからの左フック、ヒザ蹴りを狙う。リーシャンも右ストレート、左フックを振るっていく。
2R、リーシャンが前蹴りから右ストレート、左フックと前に出る。だが、SAHOもこれに下がらずストレート、左フックの上下打ちと応戦。パンチ主体のリーシャンにSAHOは打ち合いながらヒザを織り交ぜる。さらにそこから連係した左ボディをリーシャンに効かせる。ラウンド後半はSAHOがヒザと左フックでボディを攻める。
3R、打ち合いを挑んでくるリーシャンにSAHOはパンチだけでなくヒザ、そして距離ができると前蹴りを打ち込む。SAHOは蹴りからヒザを繋いでいくが、掴む行為が見られ注意をを受ける。SAHOは最後までヒザ、ボディ打ちで攻めて試合を終える。
判定は30-28、30-28、30-27の3-0でSAHO。中国の“ガトリングガン”を打ち合いで降した。
- SAHOがヒザ蹴りを突き刺す
- SAHOが判定勝利
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