【RIZIN】安保瑠輝也、MMAデビューは悔しい一本負け、久保優太に“自身予告”のチョークでタップ!
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN.45』
2023年12月31日(日)さいたまスーパーアリーナ
▼第5試合 RIZIN MMA特別ルール 5分2R 70.0kg
●安保瑠輝也(MFL team CLUB es)
一本 1R4分28秒 ※リアネイキドチョーク
〇久保優太(PURGE TOKYO/BRAVE)
【フォト】MMAデビューの安保は悔しい一本負け、久保のチョークにタップ
安保はK-1スーパー・ライト級王座を2度防衛の実績を提げ、今年5月にRIZINへ初参戦し、ブアカーオと対戦もドローとなったが、9月は宇佐美正パトリックに判定勝利を収めた。今回が初のMMA戦となる。
対する久保は初代K-1ウェルター級王者で、21年よりRIZIN MMAのリングへ。同年12月にはシバターに一本負けを喫したが、その後に奥田啓介、木下カラテを撃破し波に乗っている。
1R、久保がニータップテイクダウンを狙うが、安保は決めさせずに三日月蹴り。しかし久保はすぐ片足タックルに出て、そこから胴に上がって安保を倒す。久保は安保の足を束ねて上がり、久保はマウントポジションを奪取。
そこから久保はヒジや打撃を入れ、安保がうつ伏せになるとリアネイキッドチョーク。安保が会見で自身が極めると予告した技だ。安保はタップし、久保が勝利した。
勝利した久保は安保に感謝の言葉を語り、「来年タイトルに絡むような実績を作って、MMAでも絶対にチャンピオンになるので、応援お願いします」とファンに呼び掛けた。
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