【K-1】大沢文也が友尊に勝利、急死した練習仲間のボクサー想い「(坂間)叶夢と一緒に戦った」
K-1実行委員会『K-1 WORLD MAX 2024』
2024年3月20日(水・祝)東京・国立代々木競技場第一体育館
▼第2試合 -64kg契約/3分3R・延長1R
〇大沢文也(ザウルスプロモーション)
判定3-0 ※三者ともに30-29
●友尊(TEAM K/BLUE DOG GYM)
大沢は19年のK-1世界最強決定トーナメント準優勝の実力者。22年4月に悲願のKrushライト級王者となるも、昨年6月陥落した。
対する友尊は元Krush王者・郷州征宜や佐野天馬ら強豪を破るも、22年からは3勝1敗。再起を狙う。
1R、サウスポーの友尊は積極的に前に出て、飛び込みの左ストレート。大沢は両構えでステップを踏み、カウンターを狙いつつロー、ミドルを繰り出す。
2R、大沢が前に出てきてボディ連打、さらにはヒザ。3Rは友尊は真向詰め寄ってはパンチ、大沢も前に出つつもクリーンヒットを貰わずヒザ、ボディを入れ続けた。大沢が接戦を制し、判定勝利した。
大沢は先日急死したプロボクサーで、練習仲間でもあった坂間叶夢のTシャツを着用し勝利トロフィーを受け取った。試合前にSNSでは「お父さんにも凄いお世話になっていて小学生の頃から知ってる叶夢」と、思い出の写真を投稿していた。
試合後のインタビューで、大沢は「叶夢と一緒に戦っているつもりでした。叶夢、天国から見守ってくれてありがとう。俺、勝ったぞ」と叫んだ。
▶️次ページは【フォト】2人の激闘、パンチが顔にめり込む瞬間も
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