【パンクラス】前田浩平、増田大河との接戦を制し2連勝
パンクラス
『PANCRASE 346』
2024年7月21日(日)東京・立川ステージガーデン
▼第6試合 58.55kgキャッチウェイト契約 5分3R
○前田浩平(GRABAKA)
判定2-0 ※29-27×2、28-28
●増田大河(セルフディフェンスアカデミー)
前田は2018年のIMMAFオセアニア選手権優勝者で、今年4月の前戦では砂辺光久に判定勝利した。対する増田はパンクラス戦績2勝2敗のストライカー。今年3月に植松洋貴にスプリット判定負けを喫した。両者フライ級の規定体重オーバーの為、この試合は58.55kgのキャッチウェイト契約により行われる。
1R、前田が中央でロー、前蹴り、ミドルと攻撃を散らしながらタックル。増田をケージに押し込みながらバックテイク。残り30秒、前田がパーム・トゥー・パームのチョーク。極まったかに見えたが一歩及ばず。
2R、前田が組んだ状態から浴びせ倒しテイクダウン。トップからパウンドを当てるが、増田も下からヒジや蹴り上げで対抗。このラウンドも前田の組みのコントロールが目立った印象。
3R開始すぐにパンチを振り回しながら飛びかかる増田だが、前田が冷静に組んで対処。中盤、グラウンド状態の前田に対し、増田が頭部へヒザ蹴り。この反則技で試合が中断。増田にイエローカードの1点減点で試合が再開。互いに距離を縮め、積極的に攻め合うも、決定打はなくタイムアップ。
判定2-0で前田に軍配、2連勝を飾った。
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