【SB】3階級王者・笠原弘希、OFGマッチで秒殺KO!剛腕パンチ、左ハイが炸裂
シュートボクシング協会
『SHOOT BOXING 2024 act.5』
2024年10月13日(日)東京・後楽園ホール
▼第9試合 65.0kg契約 オープンフィンガーグローブマッチ エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R
〇笠原弘希(シーザージム/SB日本ライト級王者)
KO 1R 55秒 ※左ハイキック
●長谷川祐也(TEAM FOREST)
笠原はSB日本3階級制覇王者。フェザー級、スーパーフェザー級、ライト級の王座を獲得した。22年12月に現RISE世界スーパーライト級王者のチャド・コリンズに判定負けするも以降は4連勝。しかし、今年2月に『ONE FRIDAY FIGHTS 53』でワラポン・ソー・デチャパンに判定負けした。
対する長谷川は、9戦3勝(2KO)5敗1分の戦績を持つ33歳。中学高校では、柔道の経験があり、25歳からSBをスタート。アマチュアでは全日本大会で優勝した経歴を持つ。
1R、笠原がいきなりパンチ連打で前に出て、打ち合いへ。長谷川もパンチを返すが、笠原の左ヒザ蹴りで悶絶ダウン。立ち上がった長谷川に対して、笠原が気合で打ち合いに行くと、長谷川も左フックをヒット。ややよろめいた笠原だが、パンチの打ち合いでは左フックを当てて、ダウンを追加する。
左右フックで打ち合いを仕掛ける長谷川に対し、笠原は左右フック、右ストレート、そして流れるような左ハイキック!これで長谷川を完璧に沈めた。
笠原は「長谷川選手、本当にありがとうございます。一発貰っちゃって効きました。会長と僕の親父が『もっと上にいける』と言ってくれています。自分はまだまだ甘かったなと。この試合から、笠原弘希という男を爆発させます。絶対に誰にも負けません」と力強くアピールした。
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