【RISE】“無敗新鋭”TAKUが9連勝!3冠王・琢磨の技術も光る
RISEクリエーション株式会社
『RISE 182』
2024年10月20日(日)東京・後楽園ホール
▼第7試合 ライト級(-63kg) 3分3R延長1R
●琢磨(OFA)
判定1-2 ※30-29、28-30×2
〇TAKU(TARGET)
琢磨はWBCムエタイ日本統一スーパーフェザー級王者など3冠を獲得。23年にBigbangスーパーライト級王座をKOで獲得すると、4連勝している。今回が48戦目というベテランだ。対するTAKUはアマチュアで活躍し、プロ8勝(6KO)無敗の新鋭だ。現在ライト級4位。
1R、互いに左右ストレートを交錯。後半は琢磨がロープに押し込み、アゴの下に構えた右を打ち込むなど、ペースを握るか。
2Rも琢磨が下がりながら、ワンツー右ローで間合いとペースを取り続ける。TAKUが飛び込みのワンツーも、琢磨は近づいてはヒザ。
3R、TAKUが前に出てロングフックも、琢磨はマイペースにいなしてはジャブで距離、ワンツーローを返し続ける。TAKUは飛び込みのフックをヒットも、ほぼ中に入れず、入ると組まれる、琢磨が正に歴戦の技術で封じ込んだように見えた。
しかし判定は2-1でTAKUが勝利、攻勢とクリーンヒット数で上回ったか、TAKUが無敗の9連勝を突き進んだ。
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