【KNOCK OUT】森岡悠樹、2度のダウンを奪い古村光に激勝!JAPAN CUP決勝で壱と激突へ
株式会社 Def Fellow
MAROOMS presents 『K.O CLIMAX 2024』
2024年12月30日(月)神奈川・横浜武道館
▼第4試合 KICKBOXING JAPAN CUP スーパーバンタム級トーナメント準決勝/3分3R・延長1R
●古村光(FURUMURA-GYM)
判定0-3 ※三者ともに25-30
〇森岡悠樹(北流会君津ジム)
※森岡が決勝進出
KICKBOXING JAPAN CUP スーパーバンタム級トーナメント準決勝で古村光と森岡悠樹が激突する。
古村はサウスポーから繰り出す蹴り技やパンチのテクニックが武器のファイター。森岡はスック・ワンキントーンのスーパーバンタム級王者。最近はKNOCK OUTで活躍するパンチャーで、カーフキック、右ストレートを得意とし今年5月はONE初参戦で初勝利をあげた。2人は4年前に対戦し、古村が勝利している。どちらが壱の待つ決勝へ進むことができるのだろうか。
1R、サウスポー構えの古村は左ストレート、カーフキックを連続でヒットしてリズムを作っていく。森岡は右で反撃するも、古村の右を被弾するシーンも。だが森岡は打たれながらも前へ出て右ヒジ打ち。古村は前蹴りで距離をとり、左の蹴り。森岡は構わず前へ出ると、右を当ててダウンを奪う。立ち上がった古村に、森岡が左右のパンチでとどめを刺しに行ったところでラウンド終了。
2R、森岡は前へ出てパンチで仕留めにかかる。古村はカウンターの左を狙うも、森岡の圧力を受けて下がる場面が。森岡は右ヒザ蹴りをボディへ。古村は右フックから左ハイキックのコンビネーション。これをディフェンスした森岡は近い距離でパンチを放ち、主導権を渡さない。
3R、ここでも圧をかけるのは森岡。嫌がる古村は、ジャブや前蹴りで牽制。森岡は下がらずに右ヒジ打ち、ミドルキックで追い込んでいく。古村が前へ出る瞬間、森岡の右が入りダウンを奪う。立ち上がった古村に、森岡はミドルキックからのパンチでKOを狙うも、ここで試合終了。判定は3-0で森岡が勝利をものにし、決勝進出を決めた。
▶︎次ページは【フォト】森岡の豪打が爆発!古村の顔面にヒット
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!




