【KNOCK OUT】RIZIN倉本一真、重森陽太をパウンド連打でTKO撃破!「アンリミテッドルールのベルトを作ってください」
株式会社 Def Fellow
MAROOMS presents 『K.O CLIMAX 2024』
2024年12月30日(月)神奈川・横浜武道館
▼第10試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -61.5kg契約/3分3R・延長1R
●重森陽太(クロスポイント吉祥寺)
TKO 2R 2分43秒 ※パウンド連打→レフェリーストップ
〇倉本一真(リバーサルジム新宿MeWe / MAJESTIC)
重森はラジャダムナン王座にも挑戦した経験を持つ生粋のムエタイ戦士。対する倉本は現在RIZINバンタム級を主戦場とし、前戦は4月ヤン・ジヨンに判定勝利している。
この試合は、タックルや投げ、グラウンド攻撃も認められる[KNOCK OUT-UNLIMITED]で行われる。
1R、倉本はカーフキック、そこからタックルもロープ際でブレイクに。倉本はダブルレッグに入り、重森は耐える。倉本は左フックからダブルレッグ。重森はフロントチョークに入ろうとするも、倉本はスープレックスやバスターで何回もマットへ叩きつける。重森は打撃を出せないままディフェンスに集中する形となった。
2R、重森はジャブから攻撃を組み立てようとするが、倉本は何回も組み付く。倉本は上になるとパウンド攻撃。重森は逃げるしかないか。だが、倉本はパウンド攻撃を繰り返す。重森が動かなくなったところで、レフェリーが試合を止めた。
TKO勝利した倉本は「でかいこと言って、えぐい試合を見せるとか言って、できなくてすみません。重森選手強くてできなかったです。でも、アンリミテッドで来年も戦いたい。もっとえぐい試合するようにしますにで、ベルトを作ってもらってチャレンジさせてください」と継続参戦をアピールした。
▶︎次ページは【フォト】倉本の豪快スープレックス!重森のヒザ蹴りも
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