【K-1】アビラル、タオル投入でKO勝利!3連敗から脱出
K-1実行委員会『K-1 WORLD MAX 2025』
2025年2月9日(日)東京・国立代々木競技場 第二体育館
▼第12試合 K-1スーパー・ウェルター級 3分3R・延長1R
〇アビラル・ヒマラヤン・チーター(志村道場)
KO 3R 1分13秒
●白須康仁(PROTAGONIST)
【フォト&動画】アビラルが強打でダウンを奪う!タオル投入KOの瞬間も
アビラルは戦績17勝(16KO)6敗と、高いKO率を誇るファイター。これまでHEATキックミドル級、ISKAインターコンチネンタル・スーパーウェルター級と2本のベルトを獲得している。
白須は第2代WMAF世界スーパーウェルター級王者として活躍した44歳。22年6月のBigbangで約11年ぶりに復帰し、昨年3月K-1にも参戦したが、宇佐美秀メイソンにKOで敗れた。
1R、アビラルは鋭いジャブを突いて攻め、白須の目をとらえる。目を気にする白須だが、右フック、右ストレートを返してヒットを上げる。
2R、白須は間合いを詰めてロー、右フックと攻勢。アビラルは打点の高いヒザ、ローでこれに対抗する。右ストレート、右フックのアビラルはさらに白須の奥足に与座キックも放ってダメージを与える。
3R、白須はジャンピングストレートを見せて攻めるが、アビラルは右ストレートと左フックのコンビネーションでダウンを奪う。白須は立ち上がるも足がもつれ、アビラルがさらにパンチをまとめると、白須のコーナーからタオルが入りKOとなった。
勝利したアビラルはK-1での3連敗に引退を思い悩んだことを語ったが、「今回はやっと勝てて嬉しいです」と喜びの声を届けた。
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