【ボクシング】止まらぬ手数で王者プエジョが勝利!激闘シーソーゲームも初V成功
3月2日(日・日本時間)米・ニューヨークにて行われた[WBC世界S・ライト級タイトルマッチ]では、王者アルベルト・プエジョ(ドミニカ) が判定2-1(116-112、115-113、113-115)で初防衛成功。鋭いジャブと手数を駆使、ボディも効かせると、接戦でサンドール・マーティン(スペイン)を退けた。
プエジョはヘイニーの休養王者降格で昨年、正規王者に。戦績は23勝(10KO)。22年にもWBA同級王者となっているが、ドーピングで失格になっている。
マーティンは42勝(15KO)3敗で、21年、4階級制覇王者マイキー・ガルシアに勝利。WBO王者テオフィモ・ロペスにもスプリットと接戦を繰り広げている。
試合は互いにサウスポー、L字ガード気味の2人。
プエジョが詰めてジャブから細かい手数も、マーティンはボディをヒットと拮抗。
3Rには早くも互いに強引なフックアッパーの打ち合いを開始も、互角の展開が続く。その後も互いに強烈な左を狙い続ける。
6Rになると、プエジョが前へ出て、前手を当ててゆく。しかしマーティンのボディも継続。
しかし次第にプエジョのジャブワンツーがヒットし続け、マーティンが減速。11Rにはプエジョがカウンターのボディも効かす。
判定は接戦も、プエジョがスプリットで勝利。初防衛に成功した。
▶︎次ページは【動画】プエジョ”ダウン寸前”のボディ効かす!
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