平岡アンディの標的は新王者・ラッセルに!猛攻止まらず”KO寸前”に=WBAスーパーライト級世界タイトルマッチ
3月2日(日・日本時間)米・ニューヨークにて行われた[WBA世界S・ライト級タイトルマッチ]では王者ホセ・バレンスエラ(米) が陥落、ゲイリー・アントゥアン・ラッセル(米)が圧倒的な手数、猛攻でほぼフルマーク判定3-0(120-108、119-109×2)で、新王座に輝いた。
WBA同級1位には、平岡アンディ(大橋)が位置し、今回の勝者が平岡の”標的”となる。
王者バレンスエラは14勝(9KO)2敗。サウスポーの強打者で、昨年8月イサック・クルスに勝利し王座を戴冠した。
ラッセルは17勝(17KO)1敗でこちらも強打者。唯一の敗北はアンダーカードのプエジョと昨年WBC王座を争った(判定1-2)時のものだ。
互いにサウスポー。試合はいきなりラッセルが詰めて猛然と打ち込むも、バレンスエラは落ち着いてディフェンスしボディを返す。
ラッセルの勢いはゆるがず、6Rになるとラッセルはアッパー、ワンツーもヒットさせてゆく。
前半はほぼ完全にラッセルだ。
後半もラッセルは止まらず。力の抜けた連打を次々放ち、7Rには左アッパーからの猛攻。
その後もラッセルがペースを掴み次々左を当てる。9Rにはラッセルのワンツーをまともに浴び、ついにバレンスエラの動きが止まる。
11Rにはようやくバレンスエラが手数を出してゆくも、左ストレートを被弾しまたも動きが止まる。12Rにはラスト30には左ストレートを当てまくり”あわやKO”まで持っていった。
判定は1人がフルマークを出す完勝でラッセルが新王者に。平岡はラッセルとの対決なるか。
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