【RIZIN】赤田プレイボイ功輝、またもスプリット判定負け!朝倉未来の曲で入場も
『RIZIN.50』
2025年3月30日(日)あなぶきアリーナ香川
▼第1試合 RIZIN MMAルール:5分 3R(61.0kg)
〇魚井フルスイング(和術慧舟會HEARTS)
判定2-1
●赤田プレイボイ功輝(剛毅會)
魚井は“フルスイング”の名のごとく、一撃で倒せる左右のフックやアグレッシブな戦いを持ち味とする選手。直近は負けも多いが、一撃必殺の拳が当たればKO勝ちは間違いなしだ。
対する赤田は、平本蓮の愛弟子。昨年大晦日のRIZIN番外地でRIZINデビューし、格上・五明宏人に敗北も、高いポテンシャルを見せた。朝倉未来の『君が居れば』で入場し、早速会場をざわつかせた。
1R、お互いサウスポー、赤田がリング中央から圧をかけ、左カーフキック。魚井は得意のスイングフックを振り回す。魚井は左右のボディ打ち、赤田は舌を出して効いていないとアピール。
すると、魚井がボディから左フックをクリーンヒット、追撃の左ストレートでダウン奪取。魚井は、パウンド連打で追撃、立ち上がった赤田に対して、掴んでのヒザ蹴り連打で攻め、攻勢に出た。
2R、赤田は右ジャブ、ローを出しながら圧をかける。赤田のジャブからか、魚井が右の目尻付近から出血する。かなりの出血量から、魚井にドクターチェックが入る。再開後、魚井が強烈な左ボディフック。ややダメージを感じさせた赤田だが、左カーフを蹴り返す。魚井はタックルを仕掛けるが、赤田は切って、近距離でのパンチで魚井をこかせた。
3R、両者とも危険な距離での打ち合い。魚井は思い切ってっ左フックを強打。赤田は右ジャブを多用し、左カーフキック。赤田はシャープな左ストレート、カーフと攻撃を散らし、魚井のパンチはスウェイで交わす。赤田は圧をかけるが、ビッグヒットはない状況が続く。魚井のタックルを切った赤田は、右ジャブで圧をかけ、左ストレート。赤田は、最後はパンチを数発まとめていった。
ジャッジ1者は赤田を支持も、2者は魚井を支持。赤田はスプリット判定負けを喫した。
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