【RIZIN】KSW推薦マレク・サモチュク、体重超過のダニエル・ジェームスを降し準決勝進出
『RIZIN男祭り』
2025年5月4日(日)東京ドーム
▼第10試合 RIZIN WORLD GP 2025 ヘビー級トーナメント1回戦 5分3R 120.0kg
○マレク・サモチュク(ポーランド/Uniq Fight Club)
判定3-0
●ダニエル・ジェームス(アメリカ/Midwest training center)
マレクはポーランドKSW推薦のファイター。19年にプロデビューし、翌20年にはベアナックルルールのトーナメントで優勝した実績を持つ。ベアナックル戦をのぞくプロMMA戦績は7勝4敗だが、現在3連勝中で調子を上げている。
43歳のジェームスは14年にプロデビューし、ここまでプロMMA戦績15勝7敗1分1ノーコンテスト。ベラトールやPFLで戦ってきたが、今回トーナメントの規定体重120㎏を800gオーバーし、レッドカード(減点50)を課された上で試合に臨むこととなる。
1R、巨体のダニエルが前に出て左右フックを放つが、マレクはカーフキックの後タックルを決めテイクダウン。ジェームスをコーナー際まで運んでパンチを入れるが、ラウンド終盤ジェームスが上下を入れ替える。だがマレクはクローズドガードでジェームスを押さえる。
2R、アッパー、フックと振るうジェームスにマレクは下がってカーフキックで対抗。そしてタックルでジェームスをテイクダウンする。脚を抜きハーフからマウントとなったマレクはジェームスにパウンドを打ち込んで攻める。
3Rもパンチで攻めるジェームスにマレクはやはりカーフキックを打ち込み、タックルでテイクダウンを決める。マウントを取り、サイドに変わったマレクだが攻め手を欠きブレークされる。
片足タックルを決めたマレクはテイクダウン。マウントからサイドに降りるとサッカーボールキックをジェームスの顔に打ち込んで終了。
判定は3-0でマレクが勝利し、トーナメント準決勝へと進んだ。
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