【RIZIN】スダリオ剛、ブラジル強豪に初戦敗退!豪快パンチでダウン、ヒジでカットも
『RIZIN男祭り』
2025年5月4日(日)東京ドーム
▼第11試合 RIZIN WORLD GP 2025 ヘビー級トーナメント1回戦 5分3R 120.0kg
●スダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT / PUREBRED)
判定 0-3
〇ジョゼ・アウグスト(ブラジル/Pitbull Brothers)
スダリオは、元力士で、20年からMMAに転向。RIZINヘビー級の期待を背負うファイター。23年大晦日には、上田幹雄との日本人頂上対決にKO負け。その後、昨年11月にK-1でも活躍した加藤久輝にTKO勝ちし、再起を果たしている。
対するアウグストはMMA戦績は、15戦10勝4敗1無効試合。母国ブラジルの大会で試合を重ねた後、21年にベラトールでも戦ったことがある。23年11月から米国のLFA(団体名)で2連勝を収めるなど、活躍している。
1R、アウグストが左ボディへのヒザ蹴りをボディへ。アウグストが強烈な右ストレートをクリーンヒット、これでスダリオがダウンを喫する。アウグストはKO勝ちを確信したか、深追いはせず、スダリオは立ち上がる。
2R、スイッチするスダリオ、お互いに見合う中、随所でパンチが交錯する。アウグストが右フックを強打、左ジャブを突きながら圧を強める。膠着状態が続き、レフェリーから、お互いに”ネガティブファイト”に注意が与えられる。
3R、スダリオがやや圧を強め、右ローで先制。カーフキックをリターンするアウグストに対し、スダリオは右フックを強打、それでもアウグストは右ストレート、左フックを放つ。ヒザ蹴りを放ったアウグストがこけてしまい、スaダリオが上を取る。1Rのダウンを考えれば、明確なポイントを取りたいところ。
鉄槌を打ったスダリオは、距離を離し、ブレイク。パンチの打ち合いでは、アウグストが右ヒジ打ち、そして回転ヒジ打ち、スダリオは左右フックを打ったが、捉えることはできなかった。
ジャッジは3者とも、1ラウンドにダウンを奪ったアウグストを支持。スダリオは1回戦で姿を消すこととなった。
▶次ページは【フォト】スダリオのアゴに肘が直撃!白眼をむく瞬間
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