東洋王者・中野幹士が米で5度のダウン奪いKO勝ち!井上アンダーカードで日本人活躍
5月5日(日本時間)米ネバダ州ラスベガス・T-モバイル・アリーナの井上尚弥戦のアンダーカードで日本人選手が豪快TKO勝ちを果たした。
プロボクシング フェザー級10回戦で、東洋太平洋フェザー級王者・中野幹士(29=帝拳)がペドロ・マルケス(30=プエルトリコ)に4R、1分58秒でTKO勝ちしたのだ。これで無敗の13連勝、12KOとなった。
中野の相手マルケスは16勝(10KO)1敗の強豪。試合は2R、中野がまず左ストレートなどで2度ダウンを奪うと、3Rにも左フックでダウン奪取。そして4R、左ボディーでダウンを奪うと最後は右ボディで相手は膝を悶絶。すぐにレフェリーがストップした。
中野はアマ77戦68勝9敗の戦績で18年10月にプロデビュー。24年9月に4回34秒KOで東洋太平洋王座を獲得。今年1月の初防衛戦では3回2分5秒でKO勝利し、この一戦に挑んでいた。
昨日の計量後、インスタストーリーで「必ず勝ってきます」と勝利を誓っていた。世界でも10位以内にランクされる中野、世界王座挑戦も楽しみにしたい。
次のページは【動画】中野のボディKOシーン!相手は時間差で悶絶
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