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”プロ叩き上げ”大橋ジムの磯金龍、豪快連打でKO勝利!4位の山本智哉を下し6連勝

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2025/05/28(水)UP

『NTTドコモ presents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ』
2025年5月28日(水)神奈川・横浜BUNTAI

▼第3試合 ライトフライ級8R
〇磯金龍(大橋/日本同級11位)
TKO 6R 1分
●山本智哉(横浜光/日本同級4位)

 磯金は元高校球児で、4年前にボクシングを始めると、プロ5勝(4KO)1敗1分。23年には全日本新人王となり、現在は日本同級11位につける。
 山本はアマ時代は勝利は全てKOとパワーを発揮、プロ入りすると技術を生かし現在は日本同級3 位に。戦績は9勝(1KO)3敗。

 試合は、互いにサウスポー。磯金が遠間からボディ、右フックと細かく入れてゆく。
 3R終盤には、互いに踏み込むと、磯金の左がドンピシャでカウンター!山本がダウンするも、立ち上がりゴング。

 4Rには磯金が踏み込んで強振し続けると、今度は山本が右のカウンター、磯金がグラつき腰を落としかける。

 その後は磯金の踏み込みに山本がカウンターを合わせにゆく展開。
  そして6R、磯金が飛び込みのフックを当てると、ボディを効かせては顔面へと連打の嵐。山本はロープ際で防戦一方から、フラつきガードも下がるとレフェリーが試合を止めた。

 磯金はこれで6連勝。日本3位の山本は、OPBF同級14位、WBO-AP同級10位でもあり「東洋のランキングにも入れるかも」と国内外のタイトルへ目を向けた。

※全試合結果はこちら

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