【ボクシング】23歳・宮下陸がダウン奪取し、激闘のデビュー戦対決制する
2025/06/08(日)UP
6月8日(日)、東京・有明コロシアムで開催された『Prime Video Boxing 13』の[スーパーフェザー級 4回戦]で、互いにプロデビュー戦となる宮下陸(23=DANGAN越谷)が大島冬也(31=T&T)に2ラウンドでダウンを奪い、判定3-0(38-37×2、39-36)で勝利を収めた。
両者ともにアマチュア経験はなく、デビュー戦同士の対決となった。試合は序盤から距離を詰め合い、激しい打ち合いに。2ラウンドでは、31歳の大島が前に出て右フックをヒットさせ、宮下がぐらつく場面もあった。
しかし3ラウンド序盤、宮下が下がりながら連打を放つと、その右がクリーンヒット!大島がヒザをついてダウンを喫した。さらに終盤にはアッパーもヒットさせ、大島を揺さぶった。
最終4ラウンドも両者が打ち合いを展開。宮下の打ち終わりのパンチが、より目立ったか。
ジャッジ3者ともに、ダウンを奪った宮下を支持し、宮下がプロデビュー戦で嬉しい白星を挙げた。
- 右を当てる宮下
- 大島(左)も勢い良いパンチを出していったが…
- うれしいデビュー白星
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