【RISE】志朗、玖村将史にリベンジ勝利&防衛成功!右ストレートで”3度倒す”圧倒
RISEクリエーション
『RISE WORLD SERIES 2025 TOKYO』
2025年8月2日(土)東京・大田区総合体育館
▼メインイベント(第12試合)RISE世界バンタム級タイトルマッチ3分5R無制限延長R
〇志朗(Bedwellキックボクシングジム/同級王者)
判定3-0 ※49-44、50-44×2
●玖村将史(999/第6代Krushスーパーバンタム級王者/挑戦者)
※志朗が2度目の防衛に成功。
日本キック界トップ戦士の2名がタイトルマッチで激突!両者は『THE MATCH 2022』で対戦し、その際は玖村が右フックでダウンを奪って判定勝ちを収めている。
その後、玖村はK-1で金子晃大らと対戦してきたが、24年9月に大久保琉唯に判定負け。その後、K-1と契約解除し、RISEへ戦いの場を移す。一方の志朗は、23年3月にRISE世界王者になるなど、『THE MATCH』後は8戦6勝1敗(1NC)と絶好調だ。
1R、志朗が真っ直ぐな右ストレートでダウン奪取。かなりのダメージを負った玖村だが、2Rには右カーフキックをリターン。それでも、志朗が右ストレートで2度目のダウン奪取。3Rにも、志朗が玖村のローのタイミングで、右ストレートで3度目のダウンを奪う。
4R、カーフを蹴り続ける玖村は、左フックから右ストレート。それでも志朗はペースを崩さない。5R、玖村は右ローを蹴るが、志朗は淡々とワンツーなどカウンターパンチ狙い。玖村はワンツーを出すが、強引に詰めることはできず。志朗が最後まで、玖村を圧倒し、終了のゴングを迎えた。
志朗は「試合を組んでくださったRISE関係者、玖村選手ありがとうございました。3年間ファンの方をお待たせして、すいませんでした。これでRISE、自分が最強だと証明できたと思います。もう一人、K-1のチャンピオン・金子(晃大)選手と見たいと思うので、ぜひK-1対RISE世界チャンピオン対決をやりましょう」とアピールした。
▶次ページは【フォト&動画】志朗が右ストレートで3度ダウンを奪う瞬間!
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