【K-1】“空手家”小田尋久が逆転勝利、豪快パンチでダウンを奪い返す
K-1実行委員会
『K-1 WORLD MAX 2025~-70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦~』
2025年9月7日(日)東京・国立代々木競技場 第二体育館
▼第1試合/K-1スーパー・ウェルター級/3分3R・延長1R
〇小田尋久(日本/TEAM3K)
判定2-0 ※28-27×2、28-28
●松本和樹(日本/K-1ジム川口ブルードラゴン)
小田はフルコンタクト空手出身で、第5代Krushスーパー・ウェルター級王者だが、現在は3連敗中。対する松本はKrushで戦ってきたが、今回K-1本戦への初参戦を掴んだ。
1Rから松本がサウスポーからカーフを効かせつつパンチを散らし、左フックを打ち抜いて、小田をダウンさせる。
2Rには、小田の右ストレートが炸裂し今度は松本がダウン。以降は互いにフックや蹴りを交えた激しい打ち合いからクリンチが増え、消耗戦に突入した。
最終ラウンドは距離を潰し合いながら決定打を許さず、僅差の判定にもつれ込み、結果は2-0で小田が逆転勝利を収めた。
▶次ページは【フォト】小田のパンチ炸裂!相手はバッタリ仰向けダウン
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