【RIZIN】BD金田一孝介、セネガル相撲バンビロールに惜敗、体格差に苦戦
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN.51』
2025年9月28日(日)愛知・IGアリーナ
▼第2試合 RIZIN MMAルール:5分3R(100.0kg)
●金田一孝介(総合格闘技道場STF)
判定0-3
〇チャートゥ・バンビロール (セネガル/ROOTS GYM)
金田一はブランクもあるが、プロアマ通算11連勝中で14年間無敗。4戦全勝のBreakingDownから推薦を受け、RIZIN初参戦を掴んだ。出身地である愛知での勝利を目指す。
対するバンビロールは殴りありのセネガル相撲で7戦7勝無敗のファイター。RIZINヘビー級で活躍するエドポロキングの練習仲間であり、そのポテンシャルは未知数だ。
バンビロールは身長193 cm、金田一は178cmと大きな体格差が話題となった。
1R、金田一はパンチを振るうが、リーチで勝るバンビロールは前蹴りを放つ。金田一がこれをキャッチすると、バンビロールは前に出て組みつき、股下から抱えた豪快なリフトでテイクダウン。グラウンドで攻めるが、金田一に頭突きを見舞ってしまいレフェリーから注意を受ける。
2R、金田一のタックルを切り返したバンビロールがテイクダウンし、グラウンドでコントロール。だが、両者攻め手を欠きブレークとなる。
3Rもバンビロールがテイクダウン、あるいは押し込んでいくが、膠着状態が続きブレークが繰り返される展開に。終始、組みとテイクダウンで主導権を握り続けたバンビロールが3-0の判定で勝利を収めた。
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