【RIZIN】ソルダトキン、サモチュクとの打撃戦を制しヘビー級GP制覇!元Bellator王者ベイダーとの王座戦へ
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN.51』
2025年9月28日(日)愛知・IGアリーナ
▼第9試合 RIZIN WORLD GP 2025 ヘビー級トーナメント決勝 RIZIN MMAルール:5分3R(120.0kg)
●マレク・サモチュク(ポーランド)
判定0-3
〇アレクサンダー・ソルダトキン(ドイツ・ロシア)
※ソルダトキンがGP優勝
サモチュクは、KSWの推薦選手であり、本GPでは2連勝を収め、決勝戦へ上がってきた。対するソルダトキンは、クロアチアを中心にイベントを開催するFNCの推薦選手。準決勝では、上田幹雄にパウンドTKO勝ちを収めている。
この試合の勝者は、GP制覇と共に、元Bellator世界ヘビー級王者ライアン・ベイダーとのRIZINヘビー級王座決定戦に進む。
1R、サモチュクはコツコツ右ローをヒット、ソルダトキンは左ジャブから、右ストレートを放つ。サモチュクは顔面から出血。2Rもサモチュクが右カーフを多用、ソルダトキンはバックスピンキックを返す。
3R、お互い随所でパンチを見舞う。プレッシャーをかけるサモチュクはパンチからヒザ蹴り。ソルダトキンがワンツー、サモチュクは右カーフキック。サモチュクのローブローもあり、試合も止まってしまい、明確なダウンシーン、ダメージを与える動きは見られず。終了のゴングが鳴った。
ジャッジは的確なカウンターでヒットを奪った、ソルダトキンを3者とも支持。ソルダトキンが判定勝ちで、ヘビー級GP制覇を成し遂げた。
ソルダトキンはマイクを持つと、「榊原(信行)CEOに心から感謝しています。私には大きな心があると、CEOがおっしゃいました。私は努力して、今日のためにトレーニングしてきました。私のチーム全員にも感謝しています。並々ならぬ努力をして、妻もそのチームの一員ですが、感謝しています」と感謝を述べた。
▶︎次ページは【フォト】ソルダトキンとサモチュクの激闘シーン!
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