【RIZIN】ケイト・ロータス敗れる!下からヒジで抵抗も、大島沙緒里が執念の組みで支配
『RIZIN.52』
2026年3月7日(土)東京・ 有明アリーナ
▼第8試合/女子スーパーアトム級
〇大島沙緒里(日本/AACC)
判定3-0 ※三者ともに29-28
●ケイト・ロータス(日本/フリー)
ケイトは現在4連勝中の快進撃。同級では伊澤星花が王座を保持する中、タイトル戦線へ大きく前進する一戦だ。
対する大島はDEEP女子ミクロ級王座、DEEP JEWELSアトム級&ミクロ級王座と数々の戴冠を経験してきた強豪。前戦の昨年11月に伊澤の王座に挑むも判定負けした。
1R、サウスポーのケイトが、左ボディヒザを入れるが、大島はそのままボディロック。ケイトは耐えるが、大島が足をかけ倒す。大島はガードで上になり、コーナー際でパウンド。ケイトは下から蹴り上げるが、大島は処理し上からヒジ。大島が優勢。
2R、ケイトは左ハイキックからワンツーも、大島は組んで脚をかけ、テイクダウン。大島は、パスガードからまたもコーナーに持っていく。大島は左腕のアームロックを狙うと、ケイトはバックにつく。しかし大島がサイドから、左脚を挟まれ残したマウントに。大島はカカト蹴り。またも大島優勢だ。
3R、ケイトの右フックを大島がかわし、組み付く。またもコーナーに押し付けるが、ケイトは立つ。大島は離さず、首相撲でケイトはヒザ連打。しかし大島が大内刈り気味にテイクダウン。大島がキープも、ケイトは下からヒジ。更にケイトはフットチョークも狙いながら、下からヒジの滅多打ちだ。
判定3-0で大島に軍配。ケイトの連勝記録は4でストップした。
大島は勝利マイクで「キープに必死で、極めのクイーンと言われながらも取れず、すみません。こんな試合になってしまったんですけど、私のことは嫌いでも、女子格、RIZINのことは嫌いにならないでください!」とアピールした。
▶︎次ページは【フォト】ケイトヒザ蹴り、大島タックル!激闘シーン
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