【RIZIN】ララミー、征矢貴にKO勝利!ローでの脚殺しからパウンド葬
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN.52』
2026年3月7日(土)東京・有明アリーナ
▼第3試合/フライ級(57kg)
●征矢貴(日本/THE BLACKBELT JAPAN)
TKO 3R
〇トニー・ララミー(カナダ/TEAM ALPHA MALE)
征矢はクローン病と戦いながらRIZINに参戦する不死鳥ファイター。昨年5月、元UFC上位ランカーのジョン・ドッドソンに勝利も、フライ級GPではアリベク・ガジャマトフにKO負けを喫し(7月)、今回が復帰戦となる。
ララミーはカナダ出身でPFC、BTCと2団体のベルトを獲得。爆発力ある打撃が武器で、RIZINではここまで2勝1敗となっている。
1R、両者オーソドックスでララミーが素早い踏み込みから右ストレート、アッパー、ローを織り交ぜ主導権を取る。征矢も左ジャブから右を合わせ、スリッピングアウェーでかわしつつ右ストレートを当て応戦する。
2R、征矢がジャブと右の連打で前に出るが、ララミーはパンチからローへと連携してダメージを蓄積する。ステップとジャブで翻弄し、征矢の脚を変色させるララミー。
3Rもララミーが軽快な動きを維持し、パンチの交錯からローを重ねると、右クロスで征矢が転倒。ララミーは続くボディで征矢を再び崩し、パウンド連打でレフェリーストップとなった。
勝利したララミーは「次は発音が分からないが、征矢のチームメイト、タイトルを懸けてやらせろ」と扇久保とのタイトルマッチを要求した。
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