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【RIZIN】矢地祐介、TKO負け!キム・ギョンピョのヒジ打ちに流血

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2026/03/07(土)UP

矢地(上)が無念のTKO負けを喫した

RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN.52』

2026年3月7日(土)東京・有明アリーナ

▼第5試合/ライト級(71kg)
〇キム・ギョンピョ(韓国/TEAM MAD)
TKO 2R 4分25秒 ※ドクターストップ
●矢地祐介(日本/フリー)

【フォト】矢地の流血した顔!止血できずTKO

矢地が右眉あたりから流血しながらも、ハイキック

 ギョンピョは第3代HEATライト級王者で、RIZINでは3勝1敗。3勝はいずれもフィニッシュしている。矢地とはかつて試合が組まれるも自身の怪我で逃しており、今回2年越しに対戦を迎える。

 RIZINライト級のトップで戦ってきた矢地は、24年大みそか大会で桜庭大世にKO負けを喫したが、昨年9月に芳賀ビラル海をチョークで破り復活。連勝で再浮上を狙う。

 1R、矢地の左ミドルにギョンピョが右ミドルを返し、組み合いから体を入れ替えギョンピョがテイクダウン。下になった矢地はガードを組むが、ギョンピョの左ヒジが2発入り右眉をカットする。矢地は立ち上がり、被弾の後でタックルも切られ、ギョンピョがパウンドで攻勢を続ける。

上からヒジ打ちを叩き込むギョンピョ

 2Rは矢地が左ミドルで攻めるも、ギョンピョの蹴りが下腹部に入り一時中断。再開後は矢地がテイクダウンを奪うが、流血が激しくギョンピョが下からのヒジでアタック。スクランブルの中でドクターチェックが入り、矢地の止血はできずドクターストップとなった。

 勝利したギョンピョだが「今日は矢地選手が運がなくて私に運があっただけ。もっといい試合をお見せしたいと思います」と謙虚に語り、ファンや関係者に感謝した。

※全試合結果はこちら

▶次ページは【フォト】矢地の流血した顔!止血できずTKO

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