【UFC】オリヴェイラ、新BMF王者に!フルマーク判定勝利でホロウェィとの11年ぶり雪辱を果たす
Ultimate Fighting Championship(UFC)
『UFC 326』
2026年3月7日(土)米ネバダ州T-Mobile Arena
▼BMFタイトル戦(ライト級)
●マックス・ホロウェイ(米国)
判定0-3 ※三者ともに45-50
○チャールズ・オリヴェイラ(ブラジル)
15年8月の「UFC FN」以来の因縁リマッチ。その試合ではオリヴェイラが試合中に首を負傷しホロウェイがTKO勝利を飾った。
11年ぶりの再戦はホロウェイが保持するBMF(Baddest MotherFucker)ベルトを賭けての戦いとなった。
試合はオリヴェイラが全5ラウンドを完全支配した内容だった。
1R、オリヴェイラがカーフキックでホロウェイをケージへ追い込み、テイクダウンからバックマウントへ。フェイスクランクやチョークでホロウェイを追い込む。
2Rもすぐにテイクダウンを奪い、バックからリアネイキドチョーク狙いながらパンチを当てる展開。ホロウェイは防戦一方。3Rも状況は変わらず、ホロウェイはマウントからヒジを落とされた。
そして4Rもオリヴェイラが完全コントロール。大外刈りからテイクダウン、バックマウントへ移行してワンサイドなゲームに。5R終了間際、両者が打ち合う場面があったが、オリヴェイラの勝利は揺るがないものだった。
判定は三者フルマークでオリヴェイラが勝利し、新BMF王者に輝いた。
▶︎次ページは【動画】残り数秒、オリヴェイラとホロウェイが真っ向で殴り合い!
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