“中谷潤人の盟友”オラスクアガ、圧倒KO勝利でV5!飯村樹輝弥の顔が天を仰ぎストップ
3月15日(土)神奈川・横浜BUNTAIで開催された『U-NEXT BOXING.5』の[WBO世界フライ級 タイトルマッチ]では、王者アンソニー・オラスクアガ(米国)が、9R 1分19秒、レフェリーストップによるKO勝利で、6位・飯村樹輝弥(角海老宝石)を下して5度目の防衛に成功した。オラスクアガは強打で、7Rにはダウン奪取。最後は飯村のアゴを跳ね上げ、レフェリーが試合を止めた。
【フォト&動画】飯村ダウンの瞬間!目はドス黒く腫れ、最後は天を仰ぐ
リングサイドにはオラスクアガと共に練習する中谷潤人の姿も。
試合は序盤からオラスクアガが、強引に前へ出てはフック・アッパーと強打を振るう。飯村はオラスクアガの打ち終わりで左に回り、丁寧にジャブを打ち込んでいった。
しかしオラスクアガが、飯村のジャブを当てられながらも強引に出て、右の強打を当てる展開に。
中盤に入ると、飯村のヒット率も落ち、オラスクアガのパンチがアゴを跳ね上げる場面が目立つ。
7R、飯村は致命的なダメージこそ避けていたが、終盤、オラスクアガが強烈な右アッパーから左フック!ついに飯村がダウンした。
立ち上がるが、8R後半には打たれ続ける飯村。
そして9R、オラスクアガの強烈な右からの左フックで、飯村の顔が天を仰ぐ。レフェリーがストップした。
飯村の左目は大きく腫れ上がっていた。
オラスクアガは、中谷潤人の盟友としても知られるWBO世界フライ級王者。強打と圧力を武器に防衛を重ねる実力者で、今回5度目の防衛に成功した。
飯村は、日本王座、東洋太平洋王座を獲得してきた同級6位で、プロ11戦目で初の世界挑戦。昨年12月の世界戦は負傷で流れ、仕切り直しの大舞台を迎えたが、悲願の世界初戴冠は果たせなかった。
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