【BD】金的の影響でTKO負け…“北九州のバケモノ”生田侑希が立ち上がれず、タオル投入に
『BreakingDown19』
2026年3月20日(金)愛知・ IGアリーナ
▼第11試合 顔面凶器vs.横濱燈番街 ミドル級ワンマッチ キックルール
●生田侑希
TKO
〇そうし
【フォト】金的でうずくまる生田、タオル投げられ担架で運ばれるシーンも
顔面凶器は、瓜田純士が推薦した北九州系の“コワモテ集団”。対する横濱燈番街は、横浜ベースの若手格闘技チームだ。今回は3vs3対抗戦の一戦。
生田は、“北九州のバケモノ”の異名で呼ばれる顔面凶器サイドの主力。BD16では寿希也に判定負けしている。
そうしは、横濱燈番街の一員で、生田とオーディションで大乱闘を起こしてカードが決まった。
生田は前に出ると、ボディヒザから右フックを入れる。しかしそうしも前に出て、首相撲ヒザを入れると、思い切り金的にヒット!生田が悶絶する。
残り30秒、生田がなんとか立ち上がる。
再開後、生田が頭を下げながらフックで前に出て、ケージに押し付ける。しかしゴング前も金的に軽く当たったようで、苦しそうだ。
判定は青そうしの2-0で延長も、生田はコーナー近くで仰向けになってしまう。試合前に、陣営からタオルが投げられ、そうしのTKO勝利となった。
生田は担架で運ばれていった。
横濱燈番街が2勝目を挙げたが、後味の悪い決着となった。
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