【BD】白川陸斗、ラッパーsakkkiを返り討ち!パンチ入れ、倒しても殴る、対抗戦は4勝4敗に
『BreakingDown19』
2026年3月20日(金)愛知・ IGアリーナ
▼第28試合 名古屋vs.大阪 ライト級ワンマッチ MMAルール(1分×3R)
〇白川ダーク陸斗
判定5-0
●sakkki
白川ダーク陸斗は、RIZINにも出場してきたプロファイター。BD前戦は『BD15』の西谷大成戦で3R KO負け、プロ前戦は2024年12月の『GROUND ZERO TOKYO 2024』で奥山貴大に腕十字で一本負けしている。
sakkkiは、“喧嘩ラッパー”として名前を上げてきた大阪サイドの新鋭。BD前戦は『BD18.5』のメカ君戦で判定3-0勝ちで、その勝利から白川戦へつながった。BD5勝2敗。
sakkkiはいきなり前蹴りでの飛び蹴り、さらにパンチで前に出ると、首相撲からヒザ蹴りも。
白川は首相撲で組み付くと、そのまま倒し、バックを取り、パウンド連打!10秒ルールで引き離される。
2R、白川はsakkkiの頭を抱えて殴る。さらにダブルレッグで倒し、パウンド。
sakkkiはパンチで猛攻、白川がケージ際でまたもダブルレッグも、今度はsakkkiは倒れない。
最後は白川の左前蹴りが入り、ゴング。
3R、sakkkiは頭を下げ、パンチ連打の猛攻、時折白川の頭が上がる。
ラスト、白川もパンチで受けて立つと、右アッパー、左フックが入った。
判定は5-0で白川に。歴戦のプロMMAファイターと健闘したsakkkiにも、大きな拍手が湧いた。
これで名古屋vs大阪対抗戦は4vs4のイーブンとなった。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!






