【DEEP】ライト級タイトル戦はノーコンテスト、大原樹理が無念のローブロー被弾
『DEEP 130 IMPACT』
2026年3月20日(金・祝)東京・後楽園ホール
▼第10試合 DEEPライト級タイトルマッチ
―大原樹理(KIBAマーシャルアーツクラブ)
ノーコンテスト
―倉本大悟(JAPAN TOP TEAM)
DEEPライト級王者の大原は25年5月のRIZIN韓国大会でジョニー・ケースの右フックでKO負けも、この試合はケースの体重超過によりノーコンテスト。11月のDEEPライト級暫定王者決定戦では神田コウヤをKOで下し王者に返り咲いた。
対する倉本はRIZINに参戦経験があり、サラリーマンを続けながらMMAファイターとしてリングに上がり続けるファイター。DEEPでは7連勝中でタイトルマッチに辿り着いた。
1R、打撃戦から倉本はボディストレート、左フック、右クロスと散らすが、大原も右ストレートを返して反撃。倉本は三日月蹴りを入れ、さらに右クロス、右ストレート。大原は金網を背にしてストレートを返すが、倉本が左右フックから蹴りを繋ぐとこれが大原の下腹部に入ってしまい、体力回復に時間が取られる。しかし大原は立ち上がれずに試合続行不可能となり、ノーコンテストの裁定が降された。
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