【RISE】森本“狂犬”義久がラストマッチで國枝悠太に僅差で敗れる、13年のキャリアに幕
『ABEMA presents RISE ELDORADO 2026』
2026年3月28日(土)東京・両国国技館
▼第3試合 狂犬 Final Match スーパーフェザー級(-60kg)3分3R延長1R
●森本“狂犬”義久(BRING IT ONパラエストラAKK)
判定0-2 ※28-29×2、29-29
○國枝悠太(Never mind/9+nine plus lab/フェザー級4位)
森本は“狂犬”の異名を持つアグレッシブファイター。長くRISEフェザー級で存在感を示し、元RISEフェザー級王者・工藤政英と2度にわたる激闘など、ファンの記憶に残る試合を繰り広げた。22年2月を最後にリングを離れており、今回で引退を表明している。
対する國枝は21年からKrush・K-1のリングで戦い、23年1月に関西の格闘技イベント・AJKNのフェザー級王座を獲得。RISEへは24年9月に初参戦し、元RISEフェザー級王者・梅井泰成に判定勝利を収めた。現在はRISEフェザー級4位に位置する。
前に出る森本が左カーフ、右フック。國枝を左ボディ、左ミドルで下がらせる。國枝は足を止め左フック、右アッパー。2Rには國枝が強引に距離を詰め左フックを浅く当てる。森本は國枝のパンチに合わせ左右ヒザをボディへ。
3Rには森本が距離を詰め左ヒザを突き上げるが、ローブローとなり一時中断。森本へ警告が与えられる。再開後、國枝が左右フックを振り前進。森本は至近距離でヒザを突き上げ、パンチを交換するまま試合終了のゴングを迎えた。
判定は2者が國枝の勝利を支持。僅差ながらクリーンヒットを稼いだ國枝が引退の森本を退けた。
國枝は「お互いに会社を経営しているので、狂犬選手のことは嫌いではなかった。試合をしてくれてありがとうございました」とコメント。
森本は「これで終わったと思うと寂しい。伊藤代表、良いときも悪いときもありがとうございました」とRISEに感謝の言葉を述べリングを降りた。
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