【RISE】ペットパノムルンが圧倒勝利で準決勝へ、左ミドルでGLORY2位ヴィダレスを寄せ付けず
『ABEMA presents RISE ELDORADO 2026』
2026年3月28日(土)東京・両国国技館
▼第7試合 GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT 3分3R延長1R
○ペットパノムルン・キャットムーカオ(タイ/Kiatmoo9/GLORY世界フェザー級王者、初代RISE世界スーパーライト級王者)
判定3-0 ※29-28×2、30-28
●エイブラハム・ヴィダレス(メキシコ/Living legacy/GLORYフェザー級2位)
ペットパノムルンは、現GLORY世界フェザー級王者。日本でも「ペッチ」の愛称で知られており、22年8月には初代RISE世界スーパーライト級王座を戴冠した。昨年6月にはGLORYフェザー級タイトルマッチにて、ミゲール・トリンダーデから2度のダウンを奪う快勝を見せた。
対するヴィダレスはGLORYのトップランカー。フェザー級2位にランクされており、20勝のうち16のKOを数える強打を武器にする。RISEには過去2度参戦し、原口健飛、チャド・コリンズに敗れている。
ペットパノムルンの左ミドルにヴィダレスは右ミドルで応戦。ペットパノムルンがジリジリと前進し、左の蹴りをミドル、インローと打ち分ける。ヴィダレスも右ミドル、ワンツーを打ち込むが、ペットパノムルンは重い左ミドルを連打。さらに近距離では左ストレートから右フックを返す。ヴィダレスは距離を詰めてワンツー、右ロー。ペットパノムルンは下がりながら左ミドルで流しながらゴングを迎えた。
判定は3-0でペットパノムルンの勝利。GLORY世界フェザー級王者が2位のヴィダレスを下し、トーナメント準決勝へコマを進めた。
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