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【RISE】原口健飛、笠原弘希からダウン奪い勝利!YURA待つ準決勝へ

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2026/03/28(土)UP

原口が笠原との日本人エース対決を制した

『ABEMA presents RISE ELDORADO 2026』
2026年3月28日(土)東京・両国国技館

▼第9試合 GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT 3分3R延長1R
○原口健飛(日本/FASCINATE FIGHT TEAM/ISKA世界ライトウェルター級王者、第6代RISEライト級王者)
判定3-0 ※29-28、29-26、30-27
●笠原弘希(日本/シーザージム/第3代SB日本ライト級王者)

【フォト】原口がダウン奪う瞬間!試合後YURAと並ぶ

 原口はRISEのエースとして[GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT]にエントリー。昨年8月にはRISE世界王者チャド・コリンズに僅差判定負けを喫するも、11月にペトル・モラリを1R KOで下している。

2Rでダウンを奪取した原口

 対する笠原は“笠原三兄弟”の長男。SB日本三階級制覇を成し遂げたSBの新エースとして注目を集める。昨年11月には白鳥大珠に判定勝利、今年2月にはヒョン・イジュンを2R KOに下した。

 原口がスイッチを繰り返しながら左右カーフ。笠原の打ち終わりに左フックを合わせる。笠原の入り際に左ジャブを合わせる原口。2R、ロープを背負う原口を攻める笠原から左フックでダウンを奪う。原口の連打を浴びながらも、笠原はラウンド終了まで耐えしのぐ。

 3R、前進する笠原へ原口はカウンターの右フック。笠原は被弾しながらも距離を詰め左右パンチを振り回す。ロープを背負う原口を攻める笠原、原口はカウンターを当て続けるまま終了のゴング。

反撃する笠原

 判定はジャッジ3者が原口の勝利を支持。RISEのエース・原口が日本人対決を制し、YURAが待つ準決勝へコマを進めた。

 試合が終了し、準決勝進出を決めた4選手が抱負を語った。

 ミゲール・トリンダーデ「自分は次戦はチャンピオンのペットパノムルンと対戦します。もう十分戦いました。自分はずっと準備してきているので、自分が勝つ番が来ます」

 ペットパノムルン・キャットムーカオ「次回またミゲールと再戦できるのをうれしく思います。次の試合は必ず楽しい試合になりますので期待してください」

原口が勝利

 YURA「ここ勝ったら一山越えられると思っていたので、勝ててうれしいです。次はずっと見ていた原口選手と戦うことになりました。数年でここまで来られると思っていなかったので実感はありませんが、ここを勝って優勝まで上り詰めます」

 原口健飛「次回YURA選手。正直、YURA君は楽に勝てるんじゃないかと思ってましたが、ソンヒョンにあんな勝ち方をしたらびびっちゃいますね。ずっと見ていたと言ってくれましたが、もう同じ立ち位置。生き残りを懸けたRISEらしい試合をします」

※全試合結果はこちら

▶次ページは【フォト】原口がダウン奪う瞬間!試合後YURAと並ぶ

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