【RISE】那須川龍心、大逆転KOで2階級制覇!5Rに長谷川海翔を3度倒す
『ABEMA presents RISE ELDORADO 2026』
2026年3月28日(土)東京・両国国技館
▼セミファイナル(第11試合)第4代RISEスーパーフライ級(-53kg)王座決定戦 3分5R延長1R
○那須川龍心(TEAM TEPPEN/同級1位、第3代RISEフライ級王者、ISKA K-1ルール世界ストロー級王者)
KO 5R 1分17秒 ※レフェリーストップ
●長谷川海翔(誠剛館/同級3位、第4代DEEP☆KICK-53kg王者)
※那須川が新王者
龍心は19歳で、元フライ級王者、現スーパーフライ級1位。25年は4戦全勝(2KO)、1月には上村雄音に1R KO勝ちと絶好調だ。2月1日に行われたRISEの年間表彰式『RISE’s PEIZE 2025』ではベストKO賞にも選ばれた。
対する長谷川は20歳で、元DEEP☆KICK-53kg王者。9連続KOの記録を持ち、17勝のうち13KOを数えるハードヒットが持ち味だ。25年は3勝(1KO)しており、今年1月の大会は相手の体調不良による計量不参加のため不戦勝となっている。
試合では、左ジャブで踏み込む那須川を右フックで迎え撃つサウスポーの長谷川。リーチに勝る長谷川の長い左ストレートが那須川の顔面を捉える。長谷川の右フックで那須川がバランスを崩し、あわやダウンかという場面もあった。那須川はワンツーで飛び込み、ショートフックを連打する。
3R、長谷川の入りに合わせた那須川の左フックがクリーンヒット。4Rには長谷川がロープを背負う那須川に左ストレートを当てる。5R、距離を詰め打ち合いに挑んだ那須川が左フックでダウンを奪取。さらに長谷川をコーナーに詰め、パンチの連打でダウンを追加する。最後は連打を浴びる長谷川を救うようにレフェリーが割って入り、試合終了。公開採点で大きく負けていた那須川が逆転KOで2階級制覇を果たした。
ベルトを腰に巻いた那須川は「俺、本当に勝ったの?今でも信じられません」と戸惑いながらファンへ勝利を報告。そして解説席に座る前王者・花岡竜へ「この内容じゃ相手にされないと思うけど、やりましょう。このオファーを受けてください」と対戦を呼びかけた。
▶次ページは【フォト&動画】最終Rで3度ダウン!大逆転KOの瞬間
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