【RISE】トップランカー・髙木覚清が完勝、打ち合い上等の殴り合い
『ABEMA presents RISE ELDORADO 2026』
2026年3月28日(土)東京・両国国技館
▼第2試合 ミドル級(-70kg)3分3R延長1R
〇髙木覚清(RIKIX/同級3位)
判定3-0 ※29-28、30-29、30-28
●稲井良弥(TARGET大森/ウェルター級3位、ISKAオリエンタルルール日本スーパーウェルター級王者)
髙木は、初代Bigbangミドル級王者であり、現在ミドル級3位。
対する稲井は、1階級下のウェルター級3位。第4代DEEP☆KICK-70kg王座などの戴冠歴がある。
1R、プレッシャーをかける髙木は、左の三日月蹴り。稲井はボディ打ちから、右ハイキック。実力が拮抗する中、2R。髙木はパンチから、カーフでどんどん距離を詰める。近距離で稲井も細かいパンチを返すが、やや大振りか。髙木はロー、ボディを攻撃を散らし、やや好印象。
3R、髙木が右アッパーから顔面へのヒザ、左ボディ打ちと攻撃を出し続ける。稲井も圧を受けながら、左右フックを返すが、髙木が左三日月蹴り、右ハイ、ボディ打ち、右ローと手数で上回る。
判定は圧と手数で優勢に出た髙木を3者とも支持。髙木が判定勝ちを収め。
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