【RISE】中村寛、ヒザ蹴り&剛腕パンチで初回KO!ロッタンvs武尊の勝者に対戦要求
『ABEMA presents RISE ELDORADO 2026』
2026年3月28日(土)東京・両国国技館
▼第4試合 SuperFight! -61.5kg契約 3分3R延長1R
〇中村 寛(日本/BK GYM/RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kg トーナメント王者、第8代ライト級王者)
KO 1R 2分40秒 ※左フック
●ペットエジア・バンセーンファイトクラブ(タイ/バンセーンファイトクラブ)
中村は、昨年に61.5kg世界トーナメントを制覇。世界王者となり、今回は対世界をテーマに、強豪ムエタイ戦士を迎え撃つ。
対するペットエジアは、TikTokやInstagramのフォロワーも多く、RWS(ラジャダムナンワールドシリーズ)で人気のファイター。女性ファンからの支持も得ているという。
1R、ペットエジアがサウスポーで構えて、しなやかな左ミドル、近距離のヒザ蹴りで攻める。中村はやや圧を詰め寄ると、ペットエジアのボディに左ヒザ蹴りを見事に命中。ペットエジアが悶絶ダウンを喫する。
続けて、中村は圧を強め、右ボディ打ち、そして強烈な左フック!これでペットエジアを吹っ飛ばして、KO勝ちを収めた。
中村は、英語でRWSとタイのファンに挨拶し、「ただいまー」とアピール。「RWSの次のニュースターということで、相手を舐めずに、一発があるので、気を抜かずに全力で練習して、集中して倒しにいかせていただきました。これからもRISEの代表として、他団体の皆さん、ランカー、強いと言われている人たちを、ビジネスファイターを全員潰していきます。格闘技界では強さが稼げる時代に戻したい」と宣言。
さらに、「ONE、GLORY、RWS、俺に勝てるって思っているやつは俺のことを壊しに来てください。ロッタン選手と武尊選手の勝った方、僕とやりましょう。ロッタンって言われてますけど、俺がナンバーワンなんで」とアピールした。
▶次ページは【フォト】ヒザ蹴り悶絶ダウン!最後はパンチでKO
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