【RISE】“剛腕”ミゲール、タフネスで延長激戦制す!パンチで的確ヒット
『ABEMA presents RISE ELDORADO 2026』
2026年3月28日(土)東京・両国国技館
▼第6試合 GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT 3分3R延長1R
〇ミゲール・トリンダーテ(ポルトガル/Mamba Fight Club/GLORYフェザー級1位)
判定3-0 ※三者とも10-9
●ベルジャン・ペポシ(アルバニア共和国/Valon team/GLORYフェザー級3位)
※本戦判定は28-29、29-29×2
昨年から開催中の[GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT]。この試合の勝者が、6月の準決勝に進出する。
ミゲールは、RISEで原口健飛、YA-MANをKO撃破するなど、破壊力満点の拳とフィジカルが武器のトップファイター。
対するペポシは、GLORYフェザー級1位のミゲールに対し、3位ではあるが、23年にはミゲールにスピリット判定勝ちを収めたことがある。
1R、スイッチで構えるミゲールに対し、ペポシが近距離でボディ打ちから顔面へのパンチ。ミゲールはカウンターの右フックを合わせる。
2R、ガードを固めて、左ジャブ、ロー、ボディ打ちで前進するペポシ。ミゲールはやや後手に回るが、カウンターのアッパー、フック狙い。
3R、左ミドル、ローを蹴りつつ、前に出るペポシ。ミゲールはロープを背負いながらも、右ローを返す。ミゲールは左ボディ打ち、ペポシは右ストレート、近距離での打ち合いでは左フックのカウンター。
ジャッジは際どい判定となったが、1者がペポシを支持し、延長戦へ。
延長R、前に出るペポシだが、動きながらロー、アッパーから左フック、右フックと豪快な攻撃を見せるミゲール。やや出力が落ちるペポシに、ミゲールは左ミドル、右フック、ストレートをヒットさせた。
ジャッジは的確にヒットを見せたミゲールを3者とも支持。ミゲールが準決勝に進出した。
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