【RISE】BD王者YURA、大番狂わせTKO勝ち!剛腕パンチで元2階級王者がふらつきダウン
『ABEMA presents RISE ELDORADO 2026』
2026年3月28日(土)東京・両国国技館
▼第8試合 GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT 3分3R延長1R
●イ・ソンヒョン(韓国/RAON/第4代RISEミドル級王者、第2代RISEライト級王者)
TKO 3R 2分55秒 ※パンチ連打→レフェリーストップ
〇YURA(日本/ダイアタイガージム/RISEスーパーライト級5位)
【フォト&動画】BD王者YURA、剛腕炸裂!大番狂わせTKOの瞬間
昨年から開催中の[GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT]。この試合の勝者が6月の準決勝に進出する。
ソンヒョンは、頑丈さを武器とするRISE2階級制覇王者で、戦績は70戦超え。70kg(ミドル級)のタイトル戴冠歴もあるほど、フィジカルも強い。
対するYURAは、BreakingDownフェザー級初代王者であり、ダウンが取れる強烈なパンチが持ち味だ。敗戦は、朝久泰央に喫した1敗のみだ。
1R、YURAが左ジャブ、右ストレート。ソンヒョンは右ローを蹴って圧をかける。YURAは左ジャブを打ちながら、サークリングを繰り返す。2R、ソンヒョンが近距離での左右フック、ストレート、右ローと削りにかかる。YURAもワンツー、フックを返すが、ソンヒョンの右カーフ、ボディ打ちを貰う。
3R、近距離になり、お互いのパンチが交錯。YURAはガードの上からでも、ワンツーやフックと強打を打ち込む。ソンヒョンはボディ連打、右ローで対抗。
すると、YURAも意地を見せ、パンチでの打ち合いへ。リング中央で右ストレートを強打すると、ソンヒョンがふらつき、パンチ連打でダウンを奪う。続けて、右フック、パンチ連打で追い込み、ふらついたソンヒョンを見てレフェリーがストップした。
YURAが、元RISE2階級制覇王者を下す大番狂わせを起こした。
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