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RISE王者・安本晴翔、元K-1王者・寺田匠を撃破!圧巻テクニックでヒット許さず

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2026/03/28(土)UP

安本が寺田に勝利

『ABEMA presents RISE ELDORADO 2026』
2026年3月28日(土)東京・両国国技館

▼第10試合 SuperFight! -59kg契約 3分3R延長1R
〇安本晴翔(橋本道場/第6代RISEフェザー級王者、S-cup 2025 世界王者)
判定3-0 ※三者とも30-29
●寺田 匠(team VASILEUS/第6代K-1 WORLD GPフェザー級王者)

【フォト】フェザー級“頂上決戦”の激闘シーン!

 安本は、第6代RISEフェザー級王者で、25年RISE’s PRIZE MVPを獲得するなど、RISEを代表する存在。25年の『S-cup 2025』を制すなど、この階級トップを証明してきた。

前蹴りを放つ寺田

 対する寺田は、破壊力あるパンチが武器の第6代K-1 WORLD GPフェザー級王者。26年2月にK-1との契約終了を報告し、新天地での初戦だ。

 お互いに日本フェザー級最強クラスであり、“頂上決戦”とも言われる。

 1R、寺田が強引に距離を詰めて、左右フックやストレート。安本はスイッチしつつ、ワンキャッチからヒザ蹴りをボディへ、左構えからしなやかな左ハイを蹴る。

 2Rも強引に距離を詰めて、左フックを強打する寺田。安本は近距離ではスピードのあるフック、ストレートの手数を増やす。遠い距離から左フックを強打する寺田だが、安本は距離を外して当てさせない。

ヒザ蹴りで対抗する安本

 3R、ガードを固めて前に出る寺田に、安本はヒザ蹴り、ワンツー、フックで対抗。接近戦となっても、安本が細かいパンチのヒット数を増やす。寺田も辛抱強く前に出て、左ボディ、左ミドルを放った。

 ジャッジは、パンチの的確さとディフェンスで上回った安本を3者とも支持。安本が元K-1王者の寺田を下して、日本最強を証明した。

 安本は「RISE、K-1、KNOCK OUT、シュートボクシング全部制覇しました。キックボクシングでは快挙だと思います。僕の日本一は確実だと思うので、これからは世界の強豪をぶっ倒していきます。RISEを背負って、世界に進出していきます」とアピールした。

※全試合結果はこちら

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