【K-1】“リアル春麗”木村萌那がデビュー4連勝、顔面横蹴りと左ストレートで韓国強豪を寄せ付けず
『K-1 GENKI 2026』
2026年4月11日(土)東京・代々木競技場第二体育館
▼第2部第3試合/K-1女子フライ級/3分3R・延長1R
○木村萌那(日本/K-1ジム目黒TEAM TIGER)
判定3-0 ※30-27×3
●チェ・ウンジ(韓国/大邱FEARLESS GYM)
木村は空手、ボクシングで華々しい実績を残し、24年11月にKrushでプロデビュー。自在に蹴りを操る独特のファイトスタイルから“リアル春麗”の異名を取る。戦績は3戦全勝(2KO)。今回K-1本戦初出場のチャンスを得た。
対するウンジはMAX FC女子バンタム級王者。20戦 8勝(0KO) 12敗と、木村の約7倍のキャリアを誇る。24年11月にKrushへ参戦し、池内紀子に2RKO負けを喫した。
ジャブのような木村の右サイドキックがウンジの顔面を捉える。強引に入るウンジへ木村が左ストレート、離れ際にさらにサイドキックで追撃する。2R、木村の蹴り終わりにウンジが詰めて左右フック。木村は入り際に左ストレート、離れればサイドキックでウンジを突き放す。3R、木村が左ストレートを上下に散らしウンジを寄せ付けないまま終了のゴングを迎えた。
判定は全ジャッジが3ポイント差を付ける完勝で木村。“リアル春麗”木村が初のK-1本戦のリングでデビュー4連勝を飾った。
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