【K-1】Krush王者・上遠野寧吾が白幡裕星に勝利、初挑戦のバンタム級で連勝を8に伸ばす
K-1実行委員会
『K-1 GENKI 2026』
2026年4月11日(土)東京・代々木競技場第二体育館
▼第1部第5試合/K-1バンタム級/3分3R・延長1R
●白幡裕星(日本/K-1ジム総本部チームペガサス)
判定0-2 ※29-30×2、29-29
○上遠野寧吾(日本/POWER OF DREAM)
白幡は、元REBELS-REDスーパーフライ級王者(現在はKNOCK OUT-REDスーパーフライ級に名称変更)。23年2月にK-1 GROUP参戦し、初戦で元Krushバンタム級王者・吉岡ビギンに勝利した。直近では石井一成、大夢と王者クラスと競り合うも連敗を喫している。
対する上遠野は24年8月のデビュー以来7連勝(5KO)中。昨年8月から行われた第5代Krushフライ級王座決定トーナメントに参戦し、東虎之介、海凪、安尾瑠輝を下して無敗のまま王座を獲得した。今回がK-1本戦初出場にして、バンタム級初挑戦の一戦となる。
両者1Rは探り合い。2R、ガードを固め前に出る白幡へ、上遠野はワンツー、右カーフ。白幡の左ミドルの打ち終わりに右ボディ、ガードを固めれば左ボディの強打を打ち込む。右ジャブを起点に左ストレート、右ボディ、引き込んで左ヒザと、多彩な攻撃を見せる上遠野。白幡は飛び込んで右フックを当てるが決定打にならず。
判定はジャッジ2者が上遠野の勝利を支持。上遠野がK-1本戦デビュー戦で強豪・白幡裕星を下し8連勝、フライ級に続きバンタム級での可能性を示した。
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