【K-1】元王者・江川優生が敗れる、西元也史にダウン奪われ2年ぶり勝利ならず
K-1実行委員会
『K-1 GENKI 2026』
2026年4月11日(土)東京・代々木競技場第二体育館
▼第2部第1試合/K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R
●江川優生(日本/フィリピン/POWER OF DREAM)
判定0-3 ※27-30×3
○西元也史(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
江川は、元K-1世界王者であり、過去にはK-1年間MVPにも輝いたことのある実力派ファイター。24年3月に行われたRISEとの対抗戦で常陸飛雄馬から判定勝ち以降リングから離れていたが、約2年振りに復活のリングに上がる。
対する西元は、伝統派空手で培った独特の間合いと飛び込みを武器とするファイターで、過去にはKrush王座に挑戦した経験もある。過去には5連敗も経験したが、今年1月、Krushで山本陸に延長判定勝ちを収めている。
右カーフで様子見の西元へ江川は距離を詰め左右フック。西元も打ち合いに応じ、江川をロープに詰め左ボディを突き刺す。2R、西元が江川をコーナーにつめ連打でスタンディングダウンを奪取。3Rは江川が左右ストレートで西元を突き放すも、西元が強打と右カーフで押し返す。ゴング直線には西元が左フックで江川をぐらつかせ試合終了。
判定は西元がフルマークの判定勝利を収め2連勝。江川は24年3月以来、約2年振りの勝利を飾ることが出来なかった。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!





