【K-1】“巨人兵”ルーカスがまたも1R KO!120秒でロリートを沈める
K-1実行委員会
『K-1 GENKI 2026』
2026年4月11日(土)東京・代々木競技場第二体育館
▼第2部第7試合/K-1クルーザー級/3分3R・延長1R
○ルーカス・アハテルバーグ(ドイツ/Team CSK/Sparta Aachen)
KO 1R2分1秒 ※左フック
●ファビアン・ロリート(スイス/Team Stefanovski)
ルーカスはヨーロッパの91kg級で活躍。今年2月の-90kg世界最強トーナメントには当初リザーブファイトで出場予定だったが、K-Jeeの負傷により急きょ本戦出場へ繰り上げ。2mの長身から繰り出される攻撃で3試合をすべて1RKOで勝利し、合計296秒で優勝を飾る鮮烈デビューを果たした。
対するロリートはWAKO-PRO世界ライトクルーザー級王者。38戦33勝(20KO)と高い勝率とKO率を誇る。25年12月にはブルガリアの格闘技イベント『SENSHI 29』に出場し、顔面前蹴りで相手の顎を打ち抜くKOシーンが話題となった。
ルーカスがジリジリと圧力をかけると、ロリートが踏み込んでワンツー。右のオーバーハンドフックがルーカスの顔面を浅く捉える。さらにロリートが距離を詰め振るった右フックに合わせたルーカスが左フックでロリートがダウン。レフェリーが即座に試合を止め、ルーカスがまたも1RKO勝利を収めた。
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