【K-1】元Krush王者・池内紀子が強打とフィジカルで圧勝!”元最強キャバ嬢”を撃破
K-1実行委員会
『K-1 GENKI 2026』
2026年4月11日(土)東京・国立代々木競技場 第二体育館
▼第1部第2試合/K-1女子フライ級/3分3R・延長1R
〇池内紀子(日本/POWER OF DREAM)
判定3-0 ※三者とも30-27
●Melty輝(日本/FLAT UP GYM)
池内は、POWER OF DREAM所属で、強打が武器の元Krush王者。昨年8月、ソフィア・ツォラキドゥに自身の持つ王座を奪われて以来の再起戦だ。
対するMeltyは、DBS女子フライ級王者で、過去にはRISEのランカーとしても活躍、4連勝を飾ったこともある。
1Rから、Meltyが細かいパンチで先制するが、池内が女子離れしたフィジカルとパンチで押し返し、左右のボディ打ちで後退させる。2Rはいきなり近距離での打ち合い。Meltyはパンチの手数を増やし、前蹴りを放つが、池内は下がらずに右ヒザ蹴り、左右フックで押し返す。
池内のペースで迎えた3R。近距離で打ち合いを仕掛けるMeltyだが、池内が強打でカウンターを当てて、好印象。打点の高いヒザ蹴りを突き上げる池内は、ボディから顔面へのパンチコンビネーションも見せ、実力差を印象付けた。
ジャッジは3者とも、元Krush王者の貫禄を見せた池内を支持。池内が判定勝ちを収めた。
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