【K-1】齊藤龍之介が大逆転KO勝ち、永坂吏羅の強打で2度ダウンのピンチも
K-1実行委員会
『K-1 GENKI 2026』
2026年4月11日(土)東京・国立代々木競技場 第二体育館
▼第1部 第4試合/K-1フェザー級/3分3R・延長1R
●永坂吏羅(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
KO 2R 1分31秒 ※パンチ連打
〇齊藤龍之介(日本/ドージョー☆シャカリキ)
永坂は、テコンドーがベースの激闘派ファイター。強烈な左右フックを武器に、過去には 元Krush王者・池田幸司にKO勝ちを収めたこともある。
対する齊藤は、23年6月には大久保琉唯に判定勝ちを収めるなど、次世代のファイターとして期待される。今年2月には、倉田永輝に延長判定負けを喫している。
1R、齊藤が右ロー、ハイと蹴り分け、丁寧に左ジャブを突くが、永坂が強引なフックで前進。すると、永坂が右のパンチから、左フックの返しをドンピシャで当てて、ダウン奪取。続けて、永坂が右フック、右パンチでダウンを追加する。
2R、ガードを固めて、豪快なフックを打つ永坂。すると、齊藤が左フック、右ストレートをクリーンヒットさせると、永坂が後退。続けて、齊藤が強烈な右ストレート、ヒザ蹴り、パンチをまとめて、永坂から起死回生のダウン奪取。
何とか立ち上がった永坂だが、足元がよろけ、レフェリーがストップを宣告した。
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