【K-1】HOOST CUP王者・芝宏二郎が衝撃KO勝ち、初参戦で元Krush王者・黒川瑛斗を下す
K-1実行委員会
『K-1 GENKI 2026』
2026年4月11日(土)東京・国立代々木競技場 第二体育館
▼第1部第6試合/K-1バンタム級/3分3R・延長1R
●黒川瑛斗(日本/team VASILEUS)
KO 3R 2分27秒 ※左ストレート
〇芝宏二郎(日本/Striker GYM)
黒川は、武尊らが所属するteam VASILEUSのファイターで、第9代Krushバンタム級王者。昨年11月、石井一成とのK-1バンタム級王座戦に挑んだが、惜しくも判定負け。今回が再起戦となる。
対する芝は、16戦14勝(8KO) 2敗の戦績を誇る、第3代HOOST CUPスーパーフライ級(-53kg)王者。ONE Friday Fightsでも3戦3勝の実績がある。
1R、お互いにサウスポーで、ローや前蹴り。近距離で危険なパンチが交錯する中、芝はシャープな左ストレート、左ローを出す。2Rになると、黒川が左ストレートで先制、芝は左ローを返しつつ、ハイキックをカウンターで放つ。芝は1Rから出していたインロー、アウトローの手数を増やす。
3Rになると、黒川が左右フックで打ち合いへ。芝は左ローを返し、随所で打ち合いに応じる。黒川は右ボディ打ちから左フック、距離が近づいたところでバッティングが発生。再開後、黒川のパンチに対して、芝が右フックの鮮烈カウンター!これでダウンを奪う。
最後に芝は右フック、左ストレートを連続で打ち、黒川をKO。絶大なインパクトを残して勝利した。
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