【K-1】アラッサン・カマラが初回TKO勝ち、伸びるジャブで佐々木大蔵を捉える
K-1実行委員会
『K-1 GENKI 2026』
2026年4月11日(土)東京・国立代々木競技場 第二体育館
▼第2部第6試合/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R
〇佐々木大蔵(日本/DyR studio)
TKO 1R 2分28秒
●アラッサン・カマラ(セネガル/フランス/Emergence Le Havre)
佐々木は、Krush2階級制覇王者であり58戦のキャリアを誇る。過去には22年9月に当時のK-1王者・大和哲也に挑むチャンスを得るも、判定負けでK-1世界王座戴冠には至っていない。
カマラは昨年、本来出場予定であった双子のアルフォセヌーが試合直前のアクシデントに見舞われたことから急遽トーナメントに出場。元Enfusionライト級(-70kg)王者のダリル・フェルドンクを苦しめた。
1R、カマラはインロー、前蹴り、ジャブと放って先制。サウスポーに変わって様子見した佐々木だが、カマラは左ジャブを突き刺し佐々木をダウンさせる。
立ち上がった佐々木はジャブを伸ばすが、カマラのジャブがとらえる。これに佐々木は右目上をカットされドクターチェックが行われるが傷が深く試合ストップ。カマラが底知れぬ実力を感じさせた。
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