“逆輸入ファイター”秋次克真、僅差で敗北!暴風雨カルデロンと打ち合うも、母国で初勝利ならず
4月11日(土)東京・両国国技館で行われたプロボクシング[バンタム級10回戦]では、14戦全勝だった”逆輸入ファイター”秋次克真(米国/日本)が、判定0-2(95‐95,96-94×2)で敗北。増田陸とも戦った激闘派ホセ・カルデロン(メキシコ)と真っ向打ち合うも、母国での凱旋勝利ならなかった。
秋次は米国仕込みの技巧派サウスポーで、試合前戦績14戦全勝(4KO)の世界ランカー。アストロラビオを7回TKOで下し、8年ぶりの日本で凱旋初戦を迎える。
カルデロンは試合前14勝(6KO)3敗の22歳メキシカンで、昨年は増田陸と対戦した長身の攻撃型だ。
試合はサウスポーの秋次がプレッシャーをかけ、左のボディストレートを次々と入れる。
2Rには、秋次の踏み込みで、偶然のバッティング、カルデロンの右目上が切れる。
次第にカルデロンも積極的に動き、ジャブを当てる。しかし終盤には、秋次の左オーバーハンドがヒット!カルデロンが大きくグラつく。
しかしカルデロンの暴風雨のような回転は止まらず、カルデロンが強い連打で秋次の動きを止めると、秋次も打ち終わりに鋭い左で、アゴを上げていくなど好勝負に。
ラウンドが進むごとにカルデロンの回転が上がり、秋次の顔が上がる場面も目立つ。秋次はカウンターを狙うが、カルデロンの手数が止まらない。
終盤は、秋次がカルデロンの打ち終わりにカウンターをコツコツ入れてゆき優勢に。最終10Rには秋次が好戦的に左の上下を次々と当てて印象付けた。
▼激闘の様子
- 秋次もカウンターを入れていったが…
- 激闘の2人
- 激闘の2人
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